消費者金融はお金に困った時にお金を貸してくれるありがたい存在だと思う反面、返せなくなった時に手の平を返して急に怖い取り立てが始まるようなイメージです。

実際消費者金を利用した事がありますが、最初店に入る前は、恐怖心でおびえながら入るのですが、優しい女性が親身になって対応してくれるので、恐怖心が薄れ安心します。

この時は水商売の仕事をしていたんですが、水商売の私でも借りることが出来ました。<水商売キャッシング

お金がなくなりそうなころに電話をかけて「お金の面で困っていませんか?利用枠が増えましたよ。」などと優しく親身になってくれていると錯覚してどんどんお金を借りてしまいます。

返済できなかった経験もあります。最初は返済できなくても、「お話聞きますよ。」などと相談に乗ってくれて借り入れの増額までしてくれる、昔からイメージする怖い取り立てなんてないじゃないか、消費者金融に相談してお金を借りて本当に良かったと安心するのですが、返済できない月が続くと、態度を一変させて、怖い口調で「借りたものは返せ。」の一点張りでした。

取り立ての電話を無視すると、留守電にお金を借りていない聞いた事もない会社名を名乗り、「海に沈めるぞ。」や「髪の毛むしってやろうか。」などと残されていました。

実際にお金を借りた金融会社は、CМで目にしていて、怖い印象がありませんし、留守番電話に暴言と社名が残るのは、法律的にまずいので、架空の会社か委託した会社名での暴言を残したのでしょう。

それでも無視を続けると自宅に取り立てに来ました。イメージするようにドアを叩いて「金返せ。」などと怒鳴る事はありませんが、黒いスーツを着た怖そうな男2人がやってきて、居留守を使うと家から少し離れた場所で数時間の見張りがありました。

乱暴な行為はありませんが、実際に取り立ては怖いです。二度と体験したくないほど恐怖です。それでもお金を借りられた時は、本当に助かりました。

お金がないことは本当に辛いことです。一度お金がなくなった人間にしかその辛さは分かりません。お金を貸してもらって、どれだけ助かった事か感謝はしています。

私のように返せないほどお金を借りてしまうのは良くありませんが、きちんとした返済計画のもとで、賢くお金を借りるなら、消費者金融は悪いものではないと思います。

1万円がないだけで、もしくは足りないだけで辛く悲しい思いを何日もするくらいなら、さっさと消費者金融で1万円借りて何日も悩まない方が良いじゃないですか。消費者金融は少し借りるくらいなら、生活を潤す手助けになってくれると思っています。